2007年3月スタート
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A rolling stone gathers no moss.
英と米で意味が逆になることで有名な諺。(笑) 英での本来の意味は、「しょっちゅう職を変えたりふらふらと落ち着かない者は何も身に付かない」という意味で、日本で言う「石の上にも三年」と同じような感じです。 ところが米に行くと、同じ諺を「積極的に動いていれば余計なものが付かなくて常に新鮮でいられる」という意味で使うのですね。 この違いであのふたりが大喧嘩とかしていたら楽しいんですが、これも国民性の違いなのでしょうか。 実際、アメリカ人はものすごく頻繁に転職や引っ越しをする(めりかはちょくちょく家を変わってるって魔王様がおっしゃってたのはとっても納得)し、離婚率や再婚率もとても高いそうな。 日本では同じ会社に長くいる人は信頼されるけど、米では可もなく不可もない人材と見なされるんだそうで。有能な奴はどんどんやめてもっと条件の良いところへ行っちゃうし、無能な奴はこれまたガンガン首切られるためだそうで・・・スリリングな国ですね。 ローリング・ストーンズという有名なロックグループは英の方々ですが、この名前、米が聞いたらまた全然意味が変わって聞こえるわけですね。 それでまた言い争ってても面白(もういいって) 以下拍手お返事です! ありがとうございます!! >11月21日1:18の方 ありがとうございます! 実は相当調べるのに手間かかるんですが(笑)、こういうの大好きなのでまたやりますよv 大変ですがとても楽しいです。 一番勉強になってるのは間違いなく私ですね、このジャンルにハマらなければ絶対に知らないままだった知識がどんどん増えます。何てありがたいジャンルなんだ! ではでは。またのお越しをお待ちいたしております! PR ![]() ![]() |
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