2007年3月スタート
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「タンネンベルクの戦い」と呼ばれる戦いはあのリトが超かっこよかったやつの他にもうひとつあって、それがまた面白い話があるんでちょっとネタにしたいんですが、なかなかうまくまとまらないです・・・。
この場合は独さん単独か、ぷーさんも絡んだ方がやっぱり面白いかな。 まあゆっくり考えようっと。 以前拍手で情報いただいた本を読んでます。仏お兄さんちの大統領官邸での、様々な饗宴とそれにまつわる物語。 まだ途中なのですが、世界一の美食を誇るお兄さんの名に恥じぬ絢爛たるメニューの数々にクラクラきます。(笑) 相手によってメニューや出すワインのランクを変えたり(さすがだ)、そこにいろんな思惑を潜ませたりなんてのも面白いですが、めりか(の上司)よりも大食いと判断されたにーに(の上司)なんて話が素晴らしいですね! すげえなにーに! そして何より驚愕したのが、「材料費無制限」という点でしょうか。 さらっと書かれていたので一度は見落としたのですが、読み返して腰が抜けそうになりましたね! 考えてみれば、最高級ワインなんて一本で何百万なんてのもある世界なんですよね。予算なんて言ってられないのか。 すごいよお兄さん。さすがですよお兄さん! 自分ちの料理に酔わせるためなら金に糸目はつけませんか! 料理長を務めたとあるシェフは、「ホワイトハウスでもバッキンガムでもフランス料理は出されるが、エリゼ宮の料理はそれとは違うというところを示さなければならない」と仰っていたそうです。 なんちゅーか・・・恐れ入りました。(笑) ちなみにこの台詞、変換すると「あんな味音痴どもに俺の味が出せてたまるか! これが本物だ恐れ入れ!」ってことになる気がします。素晴らしい!! 『エリゼ宮の食卓 その饗宴と美食外交』(西川恵著、新潮社)。何がすごいって外交カードに使える美食ってのがもう・・・。さすがとしか言いようがございません。 PR ![]() ![]() |
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